第3回「スクイークによるプログラミング教室と梓乃森祭探検!」
こども科学探検団 の12名のこども達と、保護者,御家族の方7名が、
松本大学の協力のパソコン教室にて「スクイークによるプログラミング教室」を行いました。
当日の様子(9:30-12:00+1:00)
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スクイークの指導は、松本大学 室谷 心 教授にお願いをしました。
学生さん5名もお手伝いいただきました。
こども達、保護者の方も一緒にスクイークを勉強します。
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スクイークを立ち上げると、真っ白い画面(世界)となり、未だ何もありません。
スクイークを立ち上げると、こども達は、神様となり、この何もない世界に、てんとう虫を描きます。
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学校でPC授業があるようで、こども達は難なくPCの操作をこなしてしまいます。
てんとう虫には触覚をつける事が指示されました。このセンサーで左右をコントロールします。
てんとう虫に名前をつけ、動き(スクリプト・命令)を与えます。
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音が鳴るを選ぶと、いろんな音が鳴りました。次は、「進める」を選び、世界の時計を動かします。
時計が動くと、時間が進み、てんとう虫が画面の中を走り回ります。
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てんとう虫の大きさを調整し、画面(世界)の中で上手に動けるようにします。
時計を動かしてもまっすぐ進むだけですから、世界の壁(画面の淵)に突き当たってしまいます。
「右に回転する」の命令を追加して、てんとう虫を世界の中で時計回りに回して見ました。
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このまま右回りだけではなく、世界に道を作り、てんとう虫に道に沿って動く様に教えます。
ここで、てんとう虫作成の際、指示された触覚センサーを使います。
画面の世界に楕円の道(枝)を作ります。この枝を落ちないように、左カーブを教えます。
てんとう虫に、「左の触覚センサーが、道の上に掛かれば、左へ曲がれ」と指示を与えます。
校庭のトラックの様な道の上(枝の上)をてんとう虫が走ります。
どの様なスピードで、どの位曲がるかなど調整をします。
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次に、トラックを8の字にします。一度道を消して、世界にめがねのような8の字の道を作ります。
てんとう虫がこの8の道を落ちないで進むようプログラムをしました。
スクイークと格闘中のこども達です。保護者の方も、こどもと一緒にスクイークに格闘です。
室谷先生や、アシスタントの学生さんも、こども達をサポートしました。
最後は、自宅でも遊べるように、スクイーク本体と作ったプログラムをCD-ROMに入れて持ち帰りました。
室谷先生の計らいで、こども達に梓乃森祭の屋台で使えるチケットをいただきました。
プログラム教室はここで一旦終わり、解散となりました。
保護者と一緒に来た子供達は、当日開催さている学園祭 ”梓乃森祭”を家族で探検して帰りました。
バス組みの5名の子供は、学生さんと一緒に梓乃森祭の探検を行いました。
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室谷先生からいただいたチケットで、牛串、わたあめ、たこ焼き、射的など食べたり遊んだり。。
こども達も学園祭を満喫しました。
ご協力をいただきました、松本大学のHPです。
松本大学
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