第2回「夏休み科学工作教室」
岡谷市にある長野県工業技術センター精密・電子技術部門後協力のもと、「科学工作教室」を開催しました。
岡谷まではバスで往復し、当日13名のこども達が「カラフルライトを作ろう」と「ヒューイスティックを作ろう」の希望コース別に受講しました。
丸山先生のあいさつ
本日お世話になる先生方です。
当日の様子(14:00-16:30)
「カラフルライトを作ろう」編 ・・・11名のこどもが参加しました。
赤・青・緑の3色のLEDを用いて、明るさを自由に調光できるライトを作ります。
赤・青・緑は光の3原色です。この3つの色の組み合わせでいろいろな色を作り出す事が出来るため「カラフルライト」となります。
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高木先生から説明があり、図を見ながら基盤に部品を置き、ハンダ付けをして線をつなげます。
先生から実際の作品で説明を受けました。
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ハンダ付けが終わると、電池を入れ回路動作確認をしてステージ1の完了です。
電池を入れ回路動作確認
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はじめてのハンダつけの悪戦苦闘。でも上手にできました。
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ステージ2として、作った回路をケースに取り付けます。3つのLEDの大きさの穴を3つ。ボリュームとスイッチの穴を4つ開けます。電池ボックスと基盤を固定する小さい穴を4つ空けます。
ケースの中にどのように配置するかはこども一人一人が考え、穴の位置にマジックで印を付け、卓上ドリルで開けます。
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基盤をネジで固定していきます。
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LEDの照射位置を調整し、カラフルライトの完成です。
カラフルライトを試してみます。
「ヒューイスティックを作ろう」編・・・2名のこどもが参加しました。
インディアンのおもちゃであったヒューイスティックを作ります。
先生が作ったヒューイスティクで遊んでみます。
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棒にギザギザを作る為、カイド線を引き、棒やすりで削ります。
やすりがけ。これが一苦労。
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次に羽(プロペラ)を作ります。透明なプラ板をハサミで切り自由なデザインにします。
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棒に取り付け、ヒューイスティックの完成です。
自分の好きなデザインにマジックを使って色を塗ります。
石黒先生に羽を回転させるコツを聞きますが、なかなか上手に廻りません。
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ここで、先生から提案があり、振動試験室で作った、こども達のヒューイスティックが廻るか調べて頂きました。
振動試験機にヒューイスティックを固定し、振動を与えます。見事羽が回転しました。
機械で回せることが出来ので、後は何回も練習し、羽を回すコツを覚えました。
最後に宮下先生から本日の講評を頂きました。
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帰りのバスの中では、本日の戦利品とともに皆でワイワイと大騒ぎ。
本日のご協力を頂きました 長野県工業技術総合センター 精密・電子技術部門 のHPです。
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