平成20年度こども科学探検団 終了後のアンケート(保護者編)
問8 参加される前後を比較し、お子様が理科、算数、工作に対して興味がましたなどの傾向がみられましたか?
前から電子工作に興味があり、自分で勉強していましたが、増々やる気が出たようです。
学校とはちがう場所、人、内容だったのでその事だけで興味が増したようです。でも一番は友達と一緒に受けれたのでうれしかったようです。
特に大きな変化は感じていませんが様々な体験を通じ視野が広くなったと思っています
直接学校の授業に変化があったかどうかは分からない。不器用なので自信がなかった分野については今回の講座の中で形として残るものが作れたことで充実感はあったようだ。
もともと理科が大好きで工作やプラモデルを作ることが大好きな子供です。しかし家庭では作らせてあげれるものに限りがあります。今回こども科学探検団に参加させて頂き普通では作れないものを作らせて頂いたことにより益々興味を抱くようになりました。
毎回楽しみに講座に参加し、帰ってから「今日はこんな事をしたんだよ」と楽しそうに報告してくれますが、この時だけで先にはまだ興味が進んでないようです。
もともと理科算数工作どれも大好きだったので講座の内容は楽しく学べたのではと思います。学力はトップの方です。
ますます興味がわいたと思います。パソコンでいろいろな情報を集め自分なりに知識を身に付けているようです。
以前より理科は好きでしたが、より好きになったようです。物を作る事が好きなのでより一層物づくりに夢中になりそうです。算数はあまり好きでは無い様でしたが、今回参加してから一生懸命やる気になってくれました。
はんだごてをほしがり、はんだごてを使って他の物を作りたいと思ったことは工作に対する興味がわいたように思われます。
以前より市や県主催のものづくりなどの体験に自主的に参加したいと言うようになりました。
勉強は算数などはもともと好きでしたので変化はないですが、細かい(工作)が苦手でしたが、挑戦するようになりました。
今すぐとうかということはなかなか分かりにくいですが、これからの授業や体験の中で、今回の体験は役に立つのではないかと思います。科学の目というか、いろいろな事に興味をもつ目というものが、育ってくれていればと願っています。
以前から好きな教科だったので、特に変化は見られませんでした。算数はだんだん難しくなってきて少し苦手意識があるようです。
もともと工作、理科は好きでした。学校の理科の先生にどんなことをしたか話したり、分からないことを聞いたりとしたようです。親も参加させていただいて昔教えてもらったような忘れていた言葉などでてきて楽しかったです。
普段も不得意感を感じている様子は感じませんが、学習が生活に密着した事とつながる機会となった気がします。
参加前から理数系、工作は得意分野でした。それがさらに好きになった様です。
以前より興味はあったので、今回の機会で特別という事はありませんでした。
もともと好きな分野だったのですが、以前にも増してもっと好きになり視野も広がったのではないかと思います。
もともとどれも好きな方だったですが、特に興味が増したかどうかについては良くわかりません。ただ物を作る事に関しては、今回の時計製作をとても喜んでいたので興味は増したと思います。
元々、理科や工作は好きな子でしたが、受講して製作した物を家で説明してくれる時には、習ったことをとても得意気に話してくれました。自分で使えたり遊べる物を自分で作る事が出来るという達成感を味わえたと思います。理科や算数や工作の授業はバラバラでなく、一つの物を作るのにも全てが必要だということが少し分かったのではないかと思います(話の様子から





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