第6回「スクイークによるプログラミング教室と梓乃森祭参加!」
こども科学探検団 の19名のこども達が、松本大学の協力のもと学園祭 ”梓乃森祭” の参加と
パソコン教室にて「スクイークによるプログラミング教室」を行いました。
当日の様子






始めに、「梓乃森祭!」に参加。
松本大学の学生に構内を案内していただきました。
面白そうなイベントや学生秘蔵のお宝発見コースとして案内して頂きました。
バリアフリー体験では高齢者体験コースや視覚障害体験コースに参加しました。
木目細工体験もしたりしました。
スクイーク講座の開始です。
スクイークの指導は、松本大学 室谷 心 教授にお願いをしました。
スクイークを立ち上げると真っ白な世界が表示されました。
こども達は神様となりこの世界に一匹のてんとう虫を作りました。


書いたてんとう虫に命を吹き込む指令を与ました。
すると、てんとう虫は画面の上を動いたり音を鳴らしはじめました。

こども達のサポートに松本大学の学生がお手伝いしていただきました。

てんとう虫の世界に、枝のコースを書きました。
てんとう虫の触覚に指令を与え、枝の上から落ちないようにします。
枝のコース上を触覚に与えた指令を使い、右回りや左回りをさせました。

慣れてきたところで枝のコースを八の字に変えました。
中には枝のコースを複雑に変えた子供もいました。
最後にそれぞれ作った作品をCDに保存し、持ち帰りました。
先生の計らいにより、スクイーク本体も保存してあり、家に帰っても使用する事ができます。
本日参加してくれた団員です。
みんな真剣にとりくんでいました。


















帰りのバスの中で。
ご協力をいただきました、松本大学のHPです。
松本大学
今回使用したスクイークに関する記事です。
○ ようこそ、スクイークランドへ!
○ コンピュータは人間を進化させるか アラン・ケイ氏インタビュー
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